私自身の夢について

私は、物語を考えるのが好きだ。そして、パソコンを触るのも好きだ。そんな私の夢はIT企業に勤め、ノベルゲームを作成することだ。
物語を作ることはどんな時でもできる。
少しの時間とパソコンがあればどこでも可能だ。そして絵の練習だっていつでもできる。ペンとノートとパソコンがあればいい。

でもプログラム言語を学ぶことは独学では難しいということを私は嫌というほど知っている。今までに何度も本を片手にプログラム言語を理解しようと格闘してみたことがある。でもそのたびに必ずと言っていいほど挫折した。だから私はIT系の学校に行き、プログラム言語を学んできた。そして、IT企業に勤めることに成功した。

初めのうちは言われたとおりのプログラムを作成することにいっぱいいっぱいで、自分の好きなものをする時間なんてなかった。でも少しずつプログラム言語を扱う事にも慣れてきた。
この頃は会社で作らされるプログラムとは別に自分でも創作をしている。

その時にまず考えるのは物語だ。大まかなストーリーと、登場人物ごとの個別ストーリー。そしてどこにどんな選択肢を置き、その選択の結果訪れるエンディングを何通りも考える。それが終わったら次にやるのは登場人物のイラストや、それぞれの場面のイラストを考える事。

そしてそれをパソコンを使って形にしていくことだ。これにはすごく苦労した。物語を創作すること自体はいつだって時間を見つけてはやっていたが、絵はこの頃書いていなかった。だからこそ時間がかかったが、それももうじき終わる。
それが終われば最後の仕上げ、物語のプログラムを考える。

初めて一人で作る物がどんなものであのか、どんな結果になるのか、今の私にはわからないが、私にできる事は楽しむことだけ。
私が楽しんで作ったものはきっと他の人の心に残ってくれると信じられる。

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